ボルドー 1995年

エコール・デュ・ヴァン パラディ コース
第14回は ボルドー 1995年 
この時期は梅雨寒を予想して 
ボルドー特集を組んでいました。 
その特集第2弾 ちょい古ボルドーです。
もっとも、今年はまさかのカラ梅雨に
なってしまいましたが... 
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ワインのラベルと説明は右下のアルパムか 
下のアドレスをクリック 
http://webryalbum.biglobe.ne.jp/myalbum/3015335005f982806d6ff28a642ffab118c63f430/642418019665388721
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 左から
Ch.カンカール      右岸
Ch.ランシュ・ムーサス ポイヤック
バルトンのセカンド   サンジュリアン
シュヴァリエのセカンド グラーブ
マンソ・デ・ヴェラス   チリ
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ブラインドの結果 □が正解○が好き
パーフェクトなし 残念   
2番と3番が人気高かった  

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カンカールは 香りはメルローらしく漢方、カシス
     酸が意外とシャープ、ボディも軽め、まだ若々しい
ムーサスは スッキリとしたハーブ香り、木
     甘味が充実、タンニン柔らかい、濃厚で若々しい
     メルロー主体に思わせるが、
     格が上とはこういう事かと再認識 

バルトン2ndは 華やかでミント、カシスの香り
     エレガントで熟成の始まりを感じさせる
     これからが正に飲み頃   
シュヴァリエ2ndは 動物的な香りで、閉じ気味
     グラーヴ独特の酸と豆っぽさが広がる
 
チリのマンソは ミント、カシス以外にも様々な香りがある
     甘味がしっかりとして、太陽の恵みを感じる 
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え~、セカンド・ワインか」と思うかもしれませんが
ブラインドでの好き投票でもわかる様に
15年ぐらいなら、むしろセカンドワインの方が美味しい。
ファーストラベルは、これからが美味しくなるのです。 

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