ボルドー赤 2000年は中途半端か

名古屋NHK文化センター こだわりコース
  第148回はボルドー赤の熟成 
  同じワイン違う年号を飲み比べ
  垂直試飲(ヴァーチカル)といいます 
  今回は1本だけ違うシャトーが入っている
  しかもお隣のシャトー、わかるかな 
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 左から
2004年 シャトー カロンヌ・サン・ジェム
2000年 シャトー カロンヌ・サン・ジェム
1996年 シャトー ラネッサン
1996年 シャトー カロンヌ・サン・ジェム
よく見ると、外観だけでも色々違う
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ブラインドの結果 □が正解○が好き
パーフェクト3名 オメデトウ   
2000&2004vs1996の違いは全員OK  
同じ1996のシャトー違いは難しかったかも 
1996年の2本が人気高かった  
やっぱり熟成したワインは美味しいのか 
意外に2000年が不人気 
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2004年は 濃いルビー、カシス、まだ閉じ気味
       フレッシュ・フルーティー、タンニンも若々しい 
2000年は 少しオレンジ色、漢方・動物・スパイスの香り
       酸柔らかく、チャーミング、まとまとりはじめ
  
96年ラネッサンは 枯葉、腐葉土の香り
       酸がシャープ、緻密なタンニン、CS主体  
1996年は 少しオレンジ色、スモーキー、葉巻
       タンニンまだ強い、コーヒー、黒糖
 
  同じ1996年でもCS主体のラネッサン
  メルロー主体のサン・ジェムの違いが楽しい 
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