二十歳の魅力

名古屋NHK文化センター こだわりコース
  第149回はドイツ白の古酒   
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 左から
1992 モーゼル リースリング シュペートレーゼ
1989 アルザス ピノ・グリ ヴァンダンジュ・タルディヴ
1991 モーゼル リースリング Qba
1993 モーゼル リースリング カビネット
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 一番右のワインは色からも判る様に
  ちょっとアクシデントで本領発揮がかなわず 
  コルクのコンディションも良く無くて残念でした 
  でも、古酒を楽しむ時は「こういう事もある」と
  おおらかに構えていないと仕方が無い 

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 いづれも20年経っているとはとても
 思えない若々しい色をしている
1992年は 桃、柑橘、林檎、蜂蜜の香り
       酸はまだシャープでフルーツに落ち着き
1989年は バター、ウィスキーなどRisらしくない
       酸がやわらかく、ミカンの風味、余韻に蜂蜜

1991年は 柑橘、スッキリとしてややシンプル
       ミネラルの苦味がしっかりしている
       1番を一回り小さくした感じ
1993年は 色が濃く、カルヴァドスやブランデーの色
       香り、味わいは 残念でした 

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