日本ワインの進化

 名古屋NHK文化センター 上級コース
   第40回 日本ワインの進化 2005年/2012年
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 日本のワインは凄い勢いで進化しています
  こうして、バック・ヴィンテージと今のワインを
  飲み比べる事で、色んな事が判ります。 

  古いワインからは、リリースされた頃の試飲では
  予想もつかなかった熟成を体験出来ました。
  本当に狙っていた通りの熟成なのか、
  偶然こうなっているのかは、また別の話です。

  若いワインからは、品質の向上、完成度のUPは
  勿論ですが、余裕の様なものすら感じられました。
  どの様に落ち着き、熟成していくのか 
  とても楽しみです。 
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 左から
2005 甲州きいろ香
2005 キュヴェ・ドニ・デュブルデュー
2012 クラレーゼ
2012 オマージュ・ア・タカ
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ブラインドの結果 □が正解○が好き
パーフェクト1名 オメデトウ   
キュヴェ・ドニ・デュブルデューの人気が高かった  

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2005きいろは 濃いレモン色、柑橘、力強い、複雑な香り 
          酸シャープ、果実良く枯れ、複雑な風味
2005ドニは 濃いレモン色、グレープ・フルーツ、ミネラル
          酸シャープ、果実に青さ、余韻に甘さ

2012クラレーゼは 淡いレモン色、クリアでフレッシュな香り 
          フレッシュでフルーティー、アミノ酸、林檎の風味
2012タカは 淡く無色に近い、グレープ・フルーツ、ミネラル
          酸シャープ、ミネラル強い、熟成の余地あり

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