赤ワインと樽の影響

 名古屋NHK文化センター 上級コース
   第34回 マスカット・ベーリーAと樽
画像
画像
 全てベーリーAで左から
   2006年のミズナラ熟成
   2011年のステンレス・タンク熟成
   2009年のミズナラ熟成
   2006年のオーク熟成
画像
ブラインドの結果 □が正解○が好き
パーフェクト2名 オメデトウ   
2009年のミズナラ熟成が人気高かった  
-------------------------------------------
06年ミズナラは 少しオレンジ色あり、フレッシュ、スミレの香り
         酸が柔らかく果実味に落ち着き、ヴァニラ 
11年のステンレスは やや淡い色、ハーブ、スパイスの香り
        フレッシュ&フルティー、まだジュース
 
09年ミズナラは 少し淡い、果実の香りとスパイスの香り
        舌触りは柔らかいが、酸が生き生き 
06年オークは 濃い色調、香りが少ない
        タンニンが力強く、ロースト香、チョコの苦み 
        おなじみの樽風味が主張しているが
        全体としてはまだまとまらず

-------------------------------------------
   同じ造り手、同じラインナップ、同じ品種を使いつつ
   違う樽材で7年間も熟成させた物を飲み比べ出来ました
   樽の影響が非常に判りやすいアイテムでした
   新たな発見も色々有って楽しかったです 

1日1回クリックお願いいたします
にほんブログ村 酒ブログ ワインへ
ブログのランキングサイト、「にほんブログ村」さん
先日は第2位まで上昇しました

"赤ワインと樽の影響" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント